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県生協連ニュース

2017年消費者まつりに2,000人の県民・組合員が参加

 2017年消費者まつりが2月12日(日)、群馬県庁で開催され、県民や組合員など約2,000人が参加しました。消費者まつりは群馬県生協連(八田直樹会長理事)と群馬県くらしの会連絡協議会(木島勝惠会長)が実行委員会を作り、群馬県の後援を受けて毎年開催しています。

 開会式で主催者を代表して女屋美由紀実行委員長、両会長が挨拶を述べたあと、県生活文化スポーツ部消費生活課星野真弓課長から祝辞をいただき、10時に開会しました。


女屋実行委員長


星野消費生活課長

 県庁舎1階の県民ホール(南北両ホール)と2階にある県民ギャラリーの会場には、家族連れなどたくさんの県民・組合員が訪れ、終日にぎわいました。

 医療生協は、自分のメタボ具合を知ろう~体脂肪測定(北毛保健生協)、あなたの体力測定します~握力測定(はるな生協)、歯の健康チェック・「あいうべ体操」で免疫力アップ(群馬中央医療生協)などを行い、参加者に健康づくりを呼びかけました。

 地域生協は日常的に展開している活動を発表し、さらにコープ商品の説明や試食、産直野菜や人気商品の販売を繰り広げました。(コープぐんま、パルシステム群馬、よつ葉生協)

 生活クラブ生協はエコ棺を展示して“未来につなぐ 環境にやさしいお葬式”と提案していました。

 大学生協は学生生活へ向けてのパンフレットを配布しました。

 全労済群馬県本部は保障の見直しを呼びかけたり、シュミレーターによる運転のチェックなどを行いました。

 県連女性協議会は、家庭の防災・減災のアンケートを実施し、備えの大切さを呼びかけました。

 群馬県くらしの会連絡協議会は「安心で安全な生活について考える~環境に優しいくらしを~」というテーマで、各地の市町村のくらしの会ごとに活動を発表しあいました。手作りの品が各コーナーに展示され、訪れた人が興味深く見入っていました。手作り体験コーナーも人気でした。

 アトラクションスペースでは、大道芸人ヨッシーさん(コープぐんま企画)の見事な演技に子どもたちは大興奮しました。北毛保健生協からは、インストラクターによる「シナプソロジー」(脳トレーニング体操)が行われ、参加者が指導に合わせて手や体を動かしていました。

 くらしの会連絡協議会は「リフォームファッションショー」を開催し、大勢の参加者を前にリフォームした衣料の出来栄えを披露しました。

 群馬中央医療生協からは、日中友好協会前橋支部二胡教室のみなさんによる二胡演奏が行われました。

 また消費者まつり会場内で、コープぐんまは「社会貢献活動団体への寄付贈呈式」を実施し、5団体を表彰しました。

 消費者まつりの最後は大抽選会で盛り上がりました。

 なお、当日沼田方面から参加を予定していた多くの方が、雪のため参加できませんでした。大雪の被害にあわれた方には心よりお見舞い申し上げます。

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