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県生協連ニュース

第7回消費者ネットワーク群馬総会が開催されました

 消費者ネットワーク群馬(中嶋源治会長、本部:前橋)は6月30日(木)、群馬県庁の昭和庁舎で第7回総会を開催し、平成28年度事業計画などを確認しました。

 総会では議長に針谷勉氏(群馬県消団連事務局長)が選出され議事を進行しました。中嶋源治会長は主催者挨拶のなかで、「消費者被害があとを絶たない。被害防止の取り組みと被害者救済の取り組みが重要な課題だ。適格消費者団体の認定を目指す群馬ひまわりの会、県行政、そして消費者ネットワークが一体となって取り組んでいきたい」と決意を述べました。

 そのあと来賓として紹介された群馬県生活文化スポーツ部消費生活課星野真弓課長は祝辞の中で、「県内の消費者センターへの相談件数は約1万7千件で昨年よりも増えている。アダルトサイトなどインターネットでの詐欺被害が3割、また60歳以上の被害者が全体の4割を占めている。悪質商法などへの規制強化を進めるとともに、消費者ネットワークなど県民団体とも連携して対策に取り組んでいきたい」と話されました。


中嶋源治会長


星野真弓県消費生活課長

 総会では、平成27年度事業・収支報告、平成28年度事業・収支予算などの議案が一括して八田直樹事務局長から提案され、質疑のあと提案通り承認されました。あわせて、会長に中嶋源治氏(群馬県生協連顧問)、副会長に天田昭夫氏(弁護士:消費者行政充実ぐんま会議)、事務局長に八田直樹氏(群馬県生協連会長理事)など平成28年度役員体制も承認されました。

第7回消費者ネットワーク群馬総会のようす

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