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県生協連ニュース

第46回群馬県生協大会を開催し組合員活動で7会員14団体、永年勤続で役職員83名を表彰

 群馬県生協連は10月23日(木)、第46回群馬県生協大会を開催しました。会場の群馬県公社総合ビルホールには、会員生協から231名にのぼる組合員と役職員が参加しました。

 第一部の記念式典は冒頭で、佐藤順子実行委員長(コープぐんま理事)と中嶋源治会長理事の主催者挨拶に続き、来賓を代表して群馬県生活文化スポーツ部消費生活課課長菅沼秀明様、群馬県農業協同組合中央会会長大澤憲一様、日本生協連中央地連事務局長大本隆史様から祝辞をいただきました。

〈主催者挨拶〉

佐藤順子実行委員長(コープぐんま理事)
佐藤順子実行委員長
(コープぐんま理事)

中嶋源治会長理事
中嶋源治会長理事

〈来賓挨拶〉

菅沼秀明様(県消費生活課長)
菅沼秀明様(県消費生活課長)

大澤憲一様(JA群馬中央会会長)
大澤憲一様
(JA群馬中央会会長)

大本隆史様(中央地連事務局長)
大本隆史様
(中央地連事務局長)

 続いて表彰式が行われ、まず、会員生協から推薦を受け県連理事会で優秀な活動と認められた14団体が表彰されました。次いで永年勤続表彰では、30年勤続の32名と15年勤続51名の役職員が表彰され、来場した12名に表彰状と記念品が贈られました。

団体表彰の様子7生協から14団体が表彰されました団体表彰の様子7生協から14団体が表彰されました

永年勤続表彰の様子
永年勤続表彰の様子

 生協大会第二部では、映画「エクレール お菓子放浪記」(近藤明男監督2011年)を上映しました。お菓子への憧れを胸に様々な出会いと別れを繰り返しながら、戦中・戦後を必死に生き抜いていく孤児の少年の姿を描いた感動の映画です。

 この映画は石巻市など美しい東北の各地で撮影され、完成披露試写会が2011年3月10日、東京で行われました。そして翌日に東日本大震災が発生。上映するはずだった映画館や劇場も津波に流されてしまいましたが、その後全国で上映され、平和の尊さ、人の心の優しさを伝えてきました。映画には被災前の美しい石巻の風景と人々の笑顔がたくさん映っていました。

≪第46回群馬県生協大会ご来賓の皆様≫

群馬県生活文化スポーツ部消費生活課 課長
菅沼 秀明 様
群馬県農業協同組合中央会 会長
大澤 憲一 様
日本生活協同組合連合会中央地連 事務局長
大本 隆史 様
群馬県くらしの過連絡協議会 会長
木島 勝惠 様
群馬県高齢者生活協同組合 理事長
小野 誠昭 様

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