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県生協連ニュース

平成26年度群馬県総合防災訓練に参加しました
今年は太田市で開催、90機関・団体から1000人が訓練参加

 平成26年度の群馬県総合防災訓練が9月6日(土)、太田市の渡良瀬川河川敷で開催されました。群馬県南部を震源とするM7.1の直下型地震が発生し多数の建物倒壊や火災、更に道路・橋梁の損壊やインフラの寸断が起き、折からの台風接近の豪雨により渡良瀬川氾濫の危険が高まったことを想定し訓練が実施されました。当日は90機関・団体から1000名が訓練参加し、日差しを遮るものが何一つない河川敷で繰り広げられる本番さながらの訓練を2000名の市民が見守っていました。

 群馬県生協連は群馬県との災害協定に基づいて救援物資受入れ・輸送訓練に出場しました。訓練にはコープぐんま(梅澤義夫理事長)とパルシステム群馬(田中三千夏理事長)の職員4名にトラックを持ち込んで協力していただきました。群馬県生協連は平成8年(1996年)の訓練から参加しています。

群馬県生協連はコープぐんまとパルシステム群馬の協力で「救援物資受入れ・輸送訓練」に参加しました。

県消防本部や県警本部、日本赤十字、自衛隊などから多くのヘリコプターが訓練に参加しました。

渡良瀬川の氾濫をくいとめる「水防訓練」にはポンプ車22台と多数の消防隊員が出動し、
実戦さながらの訓練を展開しました。

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