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県生協連ニュース

2013年消費者まつりに2500人の県民・組合員が参加

 2013年消費者まつりが2月17日(日)、群馬県庁で開催され、県民や組合員など2500人が参加しました。消費者まつりは群馬県生協連(会長:中嶋源治)と群馬県くらしの会連絡協議会(会長:國峯潑子)が実行委員会を作り、群馬県の後援を受けて毎年開催しています。

 開会式で両会長が挨拶を述べたあと、県生活文化部消費生活課貝原日出夫課長から祝辞をいただき、10時に開会しました。

 県庁舎1階の県民ホール(南北両ホール)と2階にあるビジターセンター及び県民ギャラリーの会場には、家族連れなどたくさんの県民・組合員が訪れ、終日大にぎわいでした。

 地域生協のブースでは、参加者が試食や買い物を楽しんだり、商品の説明を聞いたり、展示に見入ったりしていました。コープぐんまのブースには、被災地で奮闘しているいわて生協(本部:岩手県岩手郡滝沢村)の組合員などでつくる「かけあしの会」(岩手県宮古市:菅原則夫代表)昨年に続き出展し、水産加工品や貝細工などを販売して復興への支援を訴えました。

 医療生協のブースでは、県下の4医療生協が、医師・看護師による無料健康相談や、体脂肪、足指力などの測定を行ったり、歯の健康チェックやアドバイスを行ったり、レインボー健康体操を参加者といっしょに楽しんだりしました。

 また、全労済群馬県本部のコーナーでは、運転の適性が分かるドライブシュミレーターを待つ人の列ができていました。県消費生活課の消費者被害にあわないためにコーナー、大学生協の大学生活を紹介するコーナー、県連女性協議会のチャリティーカフェコーナーなどにもたくさんの人が参加しました。

 群馬県くらしの会は「循環型社会と3Rの実践」をテーマに、各地のくらしの会の活動紹介やリフォーム衣料の展示(2階県民ギャラリー)、調査活動の報告・展示(1階県民ホール)、リフォームファッションショー(2階ビジターセンター)などを通して、くらしを見直し環境にやさしいエコな生き方を呼びかけました。

 アトラクションスペースでは、人形劇や環境クイズ、ピエロのナナちゃん(以上コープぐんま)、リフォームファッションショー(くらしの会)、レインボー体操(群馬中央医療生協)などのイベントを大勢の参加者が楽しんでいました。

開会式

くらしの会

医療生協

全労済

地域生協

大学生協ほか

アトラクション

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