ぐんま 食の安全・安心 県民ネットワーク

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県生協連ニュース

食の安全・安心県民ネットワークが第6回総会を開催しました
平成24年度の事業計画と役員体制などを確認

 ぐんま食の安全・安心県民ネットワーク(中嶋源治会長)は5月30日(水)、群馬県庁昭和庁舎で第6回総会を開催しました。総会には、県民ネットワークの役員など12名が参加し、群馬県から健康福祉部の大澤一之食品安全局長をはじめ4名にご出席いただきました。

 はじめに県民ネットワークを代表して中嶋源治会長が「大震災と原発事故による放射能汚染への消費者の不安や心配があり、ネットワークの活動がいっそう重みを増している」と挨拶し、来賓として出席した大澤一之食品安全局長は、昨年発生した食に関する事故とそれへの対応などに触れながら「県民ネットワークの果たす役割は大きい」と挨拶を結びました。


大澤一之
県食品安全局長


総会の様子

 次いで八田事務局長から、平成23年度事業報告、収支決算報告、平成24年度事業計画案、収支予算案、平成24年度役員案の提案があり、田村監事(代理星野氏)が監査報告を行ったあと、全議案が承認されました。24年度の役員には、中嶋源治会長(群馬県生協連)、一場幸雄副会長(株式会社フレッセイ)、松村久子副会長(農村生活アドバイザー)、田村新衛監事(JA群馬中央会)をはじめ17名が選任されました。

 県民ネットワークは、24年度の事業として、①地域語部の会②事業者を対象としたリスクコミュニケーションセミナー③消費者を対象にした食の安全・安心セミナー④食の現場探求隊⑤食の現場探訪ラリー⑥啓発資材の作成など群馬県との協働事業に取組むほか、県民ネットワークの課題として①群馬県適正表示推進事業所登録の推進②群馬県現場公開事業の事業所登録の推進③群馬県の施策に関するリスクコミュニケーション等に取組みます。

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