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県生協連ニュース

群馬県連女性協議会第18回定期総会が開催されました
総会終了後「癒しのメロディ、お筝と尺八の演奏」を聴きました

 6月14日(火)、群馬県生協連女性協議会第18回定期総会が開催されました。会員生協から代議員・オブザーバーとして組合員、役職員など78名が参加し、会場の前橋テルサ「つつじの間」は熱気に包まれました。


総会のようす


総会のようす

 議長にはコープぐんまの代議員の市川幸子さんが選出され、最初に県連中嶋源治会長と女性協林かの子会長が主催者を代表して挨拶を行いました。


中嶋源治県連会長


林かの子女性協会長

 続いて、来賓の群馬県生活文化部消費生活課奈良清隆主幹、群馬県ぐんま男女共同参画センター大嶋博子所長、JAぐんま女性組織協議会鈴木春美会長から、それぞれ激励や連帯の祝辞をいただきました。


奈良清隆主幹
(県消費生活課)


中嶋博子所長
(ぐんま男女共同参画センター)


鈴木春美会長
(JAぐんま女性組織協議会)

 提案のあった第1号議案、第2号議案はいずれも満場一致で可決承認されました。

 総会終了後、恒例のアトラクションとして、NPO法人三曲合奏研究グループの皆さんによる「~癒しのメロディ~お筝(こと)と尺八を楽しむ」を開催しました。

 三曲合奏研究グループは、筝、三絃、尺八の邦楽の指導者が流派を越えて融和協力し、底辺の拡大と技術の向上、邦楽の発展を目的として1985年に結成されたNPO法人で、積極的な演奏活動が高い評価を得ているそうです。


総会のあとは、NPO法人三曲合奏研究グループによる、お筝、17絃、尺八の合奏を楽しみました。名取の皆さんが流派を越えて研究や演奏を行っています。お聞かせ出来ないのが残念です。

2011年度活動方針

1.運営委員の役割発揮の課題――運営委員会の充実など
  • ○ 生協や行政・企業などの先進事例を学び、会員生協の取り組みに反映させます。
  • ○ 日本生協連をはじめ行政や他団体の企画に参加し力量の向上をはかります。
  • ○ 会員生協の共同参画に関わる課題や進捗を交流し、共有化をはかります。
2.会員生協の取り組みを広げ、発展させる課題
  • ○ 共同参画の取り組みは(重要な)運営課題であることを理解し、担当者配置や、進捗管理を理事会で確認するなど、生協全体で取り組めるよう要請していきます。
  • ○ 共同参画の視点を重視した事業体の確立に資するよう、事例の紹介や情報を提供します。
3.県行政とのつながりで積極的に発言していく課題
  • ○ 群馬県の審議会など行政とのつながりを継続し、生協の事業と活動に裏付けられた発言をしていきます。
  • ○ 群馬県の施策の学習や共同参画の理解を広げるため、ぐんま男女共同参画センターの活用を会員生協に働きかけます。
4.他団体、とりわけJAぐんま女性組織協議会との交流の課題
  • ○ ぐんま男女共同参画センターを活用し県内における他団体の取り組みを学ぶなど交流を広げ、協同の輪を広げていきます。
  • ○ JAぐんま女性組織協議会との交流を発展させます。フートピア21などの交流の他、互いの活動紹介や課題の交流を深めます。
5.県連行事等への参加をすすめる課題
  • ○ 県連行事には積極的に参加していきます。
  • ○ 運営委員会から県連行事の実行委員を推薦します。
  • ○ 医療や食の安全、消費者運動その他行事にも参加していきます。
6.機関紙「風」を発行する課題
  • ○ 機関紙「風」の発行を引き続き行います。
  • ○ 男女共同参画を考え具体的取り組みにつながるよう、情報提供につとめます。
  • ○ 編集委員会の充実をはかり、「風」の活用が広がるよう会員生協の参加も考えます。
7、交流会、学習会、研修会など組合員・役職員といっしょに学び交流する課題
  • ○ 男女共同参画に関する気づきや学びの場をつくります。
  • ○ 共同参画の視点を持ち、地域社会に貢献できるリーダー育成を応援します。

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