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県生協連ニュース

2010年度消費者まつりに2000名が参加

 2月27日(日)、2010年度消費者まつりが群馬県庁で開催されました。消費者まつりは群馬県生協連(会長:中嶋源治)と群馬県くらしの会連絡協議会(会長:國峯貎綜q)が実行委員会を作り、群馬県の後援を受けて開催しています。

 開会式では、主催者の挨拶のあと県生活文化部消費生活課の野本守利課長から祝辞をいただきました。

 県庁舎1階の県民ホール南北全面と2階の県民ギャラリーを会場とし、たくさんの組合員や家族連れなどが参加しにぎわいました。地域生協のブースでは、参加者は商品の説明を聞いたり試食や買い物を楽しんだり、展示に見入ったりしていました。医療生協のブースでは医師による無料健康相談や脳年齢、血圧、体脂肪、骨密度などの測定を行ったり、歯の健康チェックやアドバイスを受けたりして、参加者は健康について関心を高めることができました。また、全労済群馬県本部の「保障の見直し・相談コーナー」や、県消費生活課の消費者被害防止キャンペーンコーナー、くらしの会の「守ろう環境、選ぼうエコスタイル」コーナーなど、消費者力を高め、環境を守る取り組みが紹介されました。


挨拶を述べる左から市川幸子実行委員長、中島源治県生協連会長、國峯貎綜qくらしの会会長


開会式の様子(上)と、祝辞を述べる群馬県生活文化部消費生活課野本守利課長(右)


左:高温障害で大ダメージの「ゴロピカリ」を試食して利用を訴えました(コープぐんまの商品活動)
右:“日本の農業を守ろう”とJA群馬中央会が呼びかけたTPP反対1000万人署名に応じる参加者


左:試食と説明を通してコープ商品の良さを知っていただきました(パルシステム群馬)
右:コープ商品のほか、組合員さん手作りのお菓子やケーキの試食販売も人気でした(生活クラブ生協)


群馬県くらしの会のブースは研究・調査の発表や各地区のくらしの会ごとの作品展示などでにぎわいました。
このほか、2階の県民ギャラリーにはリフォームされた衣料がたくさん展示されました。


左:行政の啓発コーナーで消費生活課は、悪質商法被害や商品事故を防ぐための情報をたくさん展示しました。
右:全労済群馬県本部は防災グッズ・非常食を展示し、保障の見直しを呼びかけました。


医療生協のブースでは医師による健康相談・脳年齢測定(左)(群馬中央医療生協)、血圧測定(右)・歯科医師による歯の健康チェック(はるな生協)、体脂肪測定(北毛保健生協)、骨密度測定(利根保健生協)などが行われました。


<活動発表>
 平和の歌声(コープぐんま)


<活動発表>
 紙芝居(コープぐんま)


<活動発表>
 リフォームファッションショー(くらしの会)


<活動発表>
 レインボー健康体操(群馬中央医療生協)

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