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県生協連ニュース

「消費生活タウンミーティングin大泉」が開催されました

 群馬県と大泉町、邑楽町が主催し、消費者ネットワーク群馬が後援する「消費生活タウンミーティングin大泉」が、2010年5月8日(土)に大泉町文化むら小ホールで開催され、122名が参加しました。

 今年、4月1日から大泉町、邑楽町ではそれぞれ消費生活センターが新設され業務を開始しています。地域の方に新しい消費生活センターを周知し、また、その活用法を知っていただくための企画として初めてタウンミーティングが開催されました。

 開会にあたり、群馬県生活文化部消費生活課根本守利課長、邑楽郡大泉町斎藤直身町長、邑楽郡邑楽町金子正一町長が主催者挨拶を述べました。

 初めに、村千鶴子弁護士から、最近の消費者被害の実態、国や地方自治体の消費者行政強化の施策、消費生活センターの役割と活用法等について、基調講演をいただきました。続いて、村千鶴子弁護士、消費者庁の赤井久宣氏、県消費生活課長野本守利氏、大泉町大野節雄部長、邑楽町中村紀雄課長、消費者ネットワーク群馬会長峰岸通氏が回答者となり、会場からの質問や意見に答えていただきました。訪問販売による被害の事例や高齢者を狙った商法の対処法、メディアを利用した商法へのチェック機能の強化など多くの質問が出され、それぞれの立場から回答をしていただきました。

 最後に、村弁護士から身近に消費生活センターができたことへの期待と、地域で積極的に消費生活センターを活用していくことが大切とのまとめがあり閉会しました。

基調講演のようす
タウンミーティングの様子

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