ぐんま 食の安全・安心 県民ネットワーク

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県生協連ニュース

2008年度消費者まつりに県民2500名が参加
~ぐんま食育フォーラムが同時開催~

 3月1日(日)、2008年度消費者まつり(瀧澤佳津子実行委員長:コープぐんま理事)が群馬県庁で開催されました。会場は県庁舎1階の県民ホール南北全面と2階のビジターセンターで、10時の開会と同時に組合員など大勢の県民がおしよせるように参加しました。午後からはビジターセンターで「ぐんま食育フォーラム」(群馬県食品安全課主催)が開催され、家族連れなどで一日中にぎわい、参加者は盛りだくさんの催しを一つひとつ楽しんでいました。今年は各生協・団体の取り組みの広がりや恵まれた天候、更に「群馬食育フォーラム」との同時開催ということもあり、例年を大幅に上回る2500名の来場がありました。消費者まつりは群馬県生協連(峰岸通会長)と群馬県くらしの会(國峯貎綜q会長)が群馬県の後援をうけ実行委員会をつくって取り組んできました。

 開会式では、主催者の挨拶のあと県生活文化部消費生活課の片貝好昭課長から挨拶をいただきました。

 今年の消費者まつりは、商品については紹介や試食にウェイトがおかれ、参加者はよく説明を聞いて商品を買い求めていました。また、日頃の組合員活動を紹介するイベントがたくさん企画され、医療生協の脳刺激体操に参加した女性は「生協がこんなこともやってくれるなんて、ありがたい」と、語っていました。

消費生活課片貝好昭課長からご挨拶をいただきました。 同時開催のぐんま食育フォーラムでコープぐんまの報告の様子
消費生活課片貝好昭課長から
ご挨拶をいただきました。
同時開催のぐんま食育フォーラムで
コープぐんまの報告の様子
環境について楽しく学べるコーナー(コープぐんま) 生協の商品検査を紹介するコーナー(コープぐんま)
環境について楽しく学べるコーナー
(コープぐんま)
生協の商品検査を紹介するコーナー
(コープぐんま)
日本の主食“ごはん”について考えるコーナー(パルシステム群馬) 試食と紙芝居で環境を考えるコーナー(生活クラブ生協)
日本の主食“ごはん”について
考えるコーナー(パルシステム群馬)
試食と紙芝居で環境を考えるコーナー
(生活クラブ生協)
リフォーム衣料の展示コーナー(群馬県くらしの会) たくさんの来場者で会場はご覧のごったがえしようでした
リフォーム衣料の展示コーナー
(群馬県くらしの会)
たくさんの来場者で会場は
ご覧のごったがえしようでした
医療生協の健康チェックコーナー(北毛保健生協・はるな生協・利根保健生協・群馬中央医療生協) イベント会場ではたくさんの催しが開催され好評をはくしました。(群馬中央医療生協の転倒予防体操)
医療生協の健康チェックコーナー
(北毛保健生協・はるな生協・利根保健生協・群馬中央医療生協)
イベント会場ではたくさんの
催しが開催され好評をはくしました。
(群馬中央医療生協の転倒予防体操)

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