ぐんま 食の安全・安心 県民ネットワーク

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県生協連ニュース

ぐんま食の安全・安心県民ネットワークが「第3回食の現場探求隊」を開催
~加工・流通事業者の安全性確保の現場を探求する~

 2009年1月27日(火)、ぐんま食の安全・安心県民ネットワーク(会長 峰岸通)は群馬県との協働事業による「第3回食の現場探求隊(バスツアー)」を開催しました。

 このバスツアーは、消費者が食品の安全確保の取組みを知り、日頃、不安に思っていることなどを意見交換し、安心を実感していてだくための取組みです。第3回食の現場探求隊は31名の参加で、JA高崎ハム、ベイシア前橋モール店、ベイシア前橋流通センターを見学しました。

 JA高崎ハムは、HACCP(ハサップ)システムを導入し、徹底した衛生管理のもとで、ハム、ソーセージ等食肉製品の製造を行っています。会社の概要説明を受け、見学者用通路から作業工程のうちの「包装」の工程を見学しました。その後、品質管理部の滝野部長から、HACCPシステムについての補足説明を受け、参加者と意見交換を行いました。

高崎ハム工場見学の様子
高崎ハム工場見学の様子

 ベイシア前橋モール店は、「群馬県食品の適正表示推進事業所登録店」で、スーパーマーケットでの登録1号店です。初めに教育部生鮮トレーナーの松尾さんから、ベイシアで進めている適性表示の取組みについて説明あり、店内で、実際に商品に貼付されているラベルや掲示ボードを見学しました。最後に質疑応答を行い、表示だけでなく、参加者のみなさんが日頃疑問に思っていることについても活発に質問が出され、丁寧に回答をしていただきました。

 ベイシア前橋流通センターは、ベイシアグループでは6番目に完成したグループ最大の流通センターです。食料品のうち、常温で保存可能な加工食品を取扱っています。内山センター長から、センターの概要について説明を受けた後、実際にセンター内を見学しました。1階には入出荷バースがあり、店舗別・カテゴリー別に次々と商品が仕分けされていく様子を見学しました。2階は商品の在庫保管エリアとなっており、参加者のみなさんはその膨大な量に圧倒されていたようです。見学後、質疑応答を行いました。

ベイシア前橋流通センター見学の様子
ベイシア前橋流通センター見学の様子

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