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県生協連ニュース

女性協視察研修会でユニセフハウスを見学
~総勢46人、子どもたちも6人参加~

 9月13日(土)、群馬県生協連女性協議会(林かの子会長)は2008年度「女性協視察研修会」を開催し、日本ユニセフ協会のユニセフハウス(東京:港区)を見学しました。

 ユニセフハウスではビデオを観たあと3グループに別れ、ボランティアさんの案内で展示コーナーの見学を行ない、ユニセフの活動や、ユニセフが活動している国の子どもはどんな問題を抱えているのか、どうすれば解決につながるのかなどをみんなで学習しました。

 参加者からは、「これからも募金をします。ワクチンや水になるとうれしいです(小学生)」「子どもと女性が幸せになれなければ平和ではない」「知っているのと、行ってみるのとは大違いでした」「親子ともども勉強ができました」「(少女が1日中運んでいる)水がめはとても重かった(小学生)」「少年兵の銃を持ってみて、ショックでした」「子どもの義足を見て、大人は何てむごいんだと思った」「募金で子ども達を救っていることが分かったが、戦争をなくす活動も一方で大切だと思う」などの感想が語られました。

 ユニセフハウスをあとにして一行は、帰路『しながわ水族館』に立ち寄り、アシカショーなどを楽しみながら平和の尊さを噛みしめました。

 往復の車中では、林会長の「平和の種をまく」(大塚敦子写真絵本:岩崎書店)の読み聞かせや、石田事務局長の指導による手話の大合唱、感想の語り合いなど、めいっぱいの企画で長い道中もあっという間でした。

経口補水塩が幼い子どもを、下痢の脱水症状から救っています。
経口補水塩が幼い子どもを、下痢の脱水症状から救っています。
少年兵が使わされている銃(カラシニコフ)を実際に手にしてみました。 地雷は子ども達の身体も心も傷つけています。
少年兵が使わされている銃(カラシニコフ)を実際に手にしてみました。 地雷は子ども達の身体も心も傷つけています。

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