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県生協連ニュース

女性協運営委員会学習会で国立女性教育会館を見学
~運営を支えるボランティアの活動に感激~

 群馬県生協連女性協議会(林かの子会長)は、運営委員会学習会として8月20日(水)、独立行政法人「国立女性教育会館」(嵐山町:埼玉県)を訪問し、男女共同参画社会実現に向けた取り組みを視察しました。

 男女共同参画社会実現のための学びの拠点といわれる「国立女性教育会館」の目玉は、女性教育情報センターでした。86000冊の図書の他23000冊の行政資料、24万件の新聞の切り抜き、雑誌3600誌など、女性・家庭・家族に関する資料・情報がびっしり整理されています。新聞や雑誌はボランティアの方が一つひとつ目を通し、切抜きや整理をしている様子が目に焼きつきました。

 4万坪という広大な敷地には、女性教育情報センター(図書館)、アーカイブセンター、美術・工芸室や音楽室、調理実習室などの工芸棟、広い研修棟、宿泊施設、日本家屋や茶室が建つ日本庭園、テニスコートやプールなど沢山の施設が配置されています。

 昨年は3500団体11万人が利用、会館以来197万人、外国人は165カ国2万人が利用しているそうです。まさにアジアや世界の拠点的施設といえます。

ボランティアの方(中央)に案内をしていただきました。
ボランティアの方(中央)に案内をしていただきました。
少年兵が使わされている銃(カラシニコフ)を実際に手にしてみました。 地雷は子ども達の身体も心も傷つけています。
女性教育情報センターを見学。入るとすぐ日生協の男女共同参画中期的行動課題の冊子が、目につきました。

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