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県生協連ニュース

群馬県連女性協議会定期総会が開催され共同参画の推進を確認
~共同参画を広げるため、学び合いの場づくりなどを積極的に推進~
総会アトラクションではケーナの合奏を楽しみました

 群馬県生協連女性協議会(林かの子会長)は、2008年6月17日、全労済群馬県本部大渡ホールで第15回定期総会を開催しました。総会には会員生協から代議員70人が出席し、2007年度活動報告・決算、2008年度活動方針・予算などの議案を可決し、新役員を選出しました。総会では、県消費生活課落合久美子次長、JAぐんま女性組織協議会遠藤秀子会長、日生協中央地連の松村陽子さんから来賓挨拶がありました。挨拶の中で、地域や職場はまだまだ男性が主流ですが、女性の視点で“おかしいな”と思ったところで発言していくことによってもっともっと暮らしやすくなる、そのために学習や交流を広げることが大切であることなどが述べられました。

 総会では、共同(平等)参画の推進が、豊かな暮らしや住みやすい社会につながることを多くの人に広げていくため、意識改革や気付きの場づくりなど継続的な働きかけを続け、特に交流会や学習会、研修会など学び合いの場づくりを進めることを確認しました。

総会の様子
総会の様子

 総会終了後のアトラクションで、地元の『ケーナサークル鳥と風』の皆さんによる「アンデスの風の調べ~フォルクローレ演奏会~」が行われ、参加者は総会の疲れ(?)を癒しました。

総会終了後のアトラクションの様子
アンデスの風の調べ~フォルクローレ演奏会~
アトラクションでは楽しいトークと素敵な演奏を楽しみました

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