2月20日(月)はコープ細井店を会場に9名の消費者が参加しました

 群馬県食品・生活衛生課とぐんま食の安全・安心県民ネットワーク(代表:中嶋源治県連顧問)は、「輸入農産物と食品表示に関する現地講座」を協働事業として開催しました。県民ネットワークのメンバーであるとりせんさんとコープぐんまの協力で開催しました。

 2月20日(月)にコープぐんまコープ細井店を会場に開催された現地講座には、県民の消費者の方から事前に応募のあった9名が参加しました。

 開会に続いてコープぐんまからの説明として、コープネット事業連合生鮮調達管理部農産グループ三津橋秀司さんから輸入農産物の取扱いの考え方や現地での管理状況、輸入時の安全検査などについてお話しいただきました。

 次いで食品表示についてわかりやすく解説したビデオを視聴したあと、群馬県食品・生活衛生課の担当者から商品に記載されている食品表示を見るポイントについて説明を受けました。

 参加者はその後店内のバックヤードを見学したあと、学習した内容に沿って野菜・くだもの、肉・魚、お菓子などの各コーナーをまわって商品を手に取って食品表示がどうなっているかチェックをしていきました。

 食品表示体験のあと行われた意見交換会では、参加者から「『国産』とだけ表示しているものと〇〇県産と表示しているものとの違いは何か?」「産直品は農薬などの基準が別にあるのか」などの質問や、「原材料のうち一番使われているのが砂糖というお菓子が多く驚いた」「近所で収穫している野菜のすぐそばで農薬を散布している様子を見て心配」などの意見が出されました。

 質問には食品・生活衛生課やコープぐんまの担当者から回答がありました。

 また、2月7日(火)には同じ講座がとりせん群馬町店を会場に開催され、16名の方が参加されました。

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