「第8回食の現場探求隊」を開催しました

 ぐんま食の安全・安心県民ネットワークは、11月26日(月)に「第8回食の現場探求隊」を群馬県との協働事業として開催しました。今回は、生協コープぐんま昭和店(前橋市昭和町)、コープに野菜を出荷している小池園芸(前橋市田口町)、AGF関東株式会社(太田市世良田町)を見学しました。この現場探求隊には、公募等による39名の県民が参加しました。

 コープ昭和店では、衛生管理や鮮度管理、食品の適正表示(群馬県適正表示推進事業所の登録店)、地場産農産物の取り扱いなど売り場で説明を聞き質問に応えていただきました。小池園芸では、きゅうりのハウスを見学し、おいしい農産物を生産する苦労など学びました。AGF関東株式会社では、インスタントコーヒーやココアの生産ラインを見学し、AGFの品質・食品安全の理念、品質保証体系等を説明していただきました。参加者のアンケートでは、商品や農産物に対する信頼感が一層高まったとのご意見が多数寄せられました。

コープ昭和店では地場産農産物の取り扱いについて担当者から説明を聞きました。


昭和店でも扱っている小池農園の野菜の
生産現場を見学しました


AGF関東(株)では、見学のあと
品質保証体系などについて聞きました

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