ぐんま食の安全・安心県民ネットワーク第5回総会を開催しました

 ぐんま食の安全・安心県民ネットワーク(会長 中嶋源治)は、5月26日(木)に群馬県庁昭和庁舎で第5回総会を開催しました。総会には、群馬県から健康福祉部食品安全局長小山孝様、食品安全課長町田勝俊様、食品安全課次長武井祥一様をはじめ6名の方にご出席いただきました。県民ネットワークからは12名が出席しました。

 議長に松本勉枝幹事(コープぐんま)を選出し、中嶋会長が県民ネットワークを代表して「群馬県との連携・協働の取組みをさらに強化し、県民運動を広げていきたい」と挨拶を行いました。来賓として出席された小山孝食品安全局長は、祝辞の中で「4月から施行された群馬県食品安全基本計画2011-2015の中で、県民ネットワークとの協働・連携により県民運動を広げていくことを計画化しており、今後さらに県民ネットワークとの活動を進めていきたい」と、県民ネットワークとの協働・連携への期待を述べました。

 八田事務局長から平成22年度事業報告、収支決算報告、平成23年度事業計画案、収支予算案、平成23年度役員案が提案され、楢原監事が監査報告を行いました。審議のあと全議案が承認され、今年度の役員として引き続き中嶋源治会長(群馬県生協連)、一場幸雄副会長(株式会社フレッセイ)、松村久子副会長(農村生活アドバイザー)、楢原俊彦監事(JA群馬中央会)を選任されました。

 今年度、県民ネットワークは群馬県との協働事業として、①地域語部の会(2回)②事業者を対象としたリスクコミュニケーションセミナー③消費者を対象にした食の安全・安心セミナー④食の現場探求隊(2回)⑤食の現場探訪ラリー⑥啓発資材の作成等に取組むことを確認しました。また、①群馬県適正表示推進事業所登録の推進②群馬県現場公開事業の事業所登録③群馬県の施策に関するリスクコミュニケーション等に取組むことなどの課題が確認されました。


県民ネットワーク第5回総会のようす


群馬県から小山孝食品安全局長(挨拶)、町田勝俊食品安全課長(その手前)ほか6名が来賓としてご出席くださいました

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