「第6回食の現場探求隊」を開催しました

 ぐんま食の安全・安心県民ネットワーク(代表:中嶋源治)は10月12日(火)、群馬県との協働事業である「第6回食の現場探求隊」を開催しました。今回は、日本生協連商品検査センターと独立行政法人農林水産省消費安全技術センター(FAMIC)を見学しました。見学には、公募による一般県民25名、群馬県食品安全課と県民ネットワークから13名の38名が参加しました。

 日本生協連商品検査センターでは、生協の食の安全に関わる取組みや商品検査の取組みについて説明を受け、参加者との意見交換を行いました。その後、グループに分かれて商品検査センターの見学を行い、参加者の質問に丁寧に答えていただきました。参加者のアンケートでは、生協や生協の商品に対する信頼感が一層高まったとのご意見が多数寄せられました。

 独立行政法人農林水産省消費安全技術センター(FAMIC)では、食品、飼料、農薬などの検査の様子を見学し、食の安全に関する貢献などについて講演をお聞きしました。

日本生協連商品検査センターで説明を受ける参加者 農林水産省消費安全技術センター見学の様子
<開催概要>
□テーマ:
食の安全を守る「科学の現場」を探求する
□参加者:
一般県民25名、群馬県食品安全課3名、県民ネットワーク10名(事業者6名:うちスーパー4名、食品製造1名、その他1名。県生協連4名)
□日程:
10月12日(火)
  • 10:30~13:00 日本生協連商品検査センター施設見学
  • 13:30~15:30 農林水産省消費安全技術センター施設見学

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