ぐんま食の安全・安心県民ネットワークが第4回総会を開催しました

 ぐんま食の安全・安心県民ネットワーク(会長 峰岸通)は、5月31日(月)に群馬県庁昭和庁舎で第4回総会を開催しました。総会には、群馬県から群馬県健康福祉部食品安全局食品安全課長町田勝俊様、同食品安全課次長須野原修様をはじめ5名の方にご出席いただき、県民ネットワークから15名が出席しました。

県食品安全課町田勝俊課長からご挨拶をいただきました。
新会長に選出された中嶋源治氏
(群馬県生協連会長)

 議長に栗原利明事務局次長(県消団連)を選出し、峰岸通会長が県民ネットワークを代表して「群馬県との協働事業をすすめ、食の安全県民運動を広げていきたい」と挨拶を行いました。来賓としてご出席いただいた町田勝俊課長から「県民ネットワークとの協働をすすめ、消費者とのコミュニケーションを深めたい。2011年からの群馬県食品安全基本計画(第3期)の策定に向けて県民ネットワークとのリスクコミュニケーションを充実させたい」とご挨拶をいただきました。

 八田直樹事務局長が、平成21年度事業報告、収支決算報告、平成22年度事業計画案、収支予算案、平成22年度役員案の提案し、また、楢原俊彦監事が監査報告を行い、審議のうえ全議案が承認されました。今年度の役員は、中嶋源治会長(ぐんま食の安全消費者連絡会議:群馬県生協連)、一場幸雄副会長(株式会社フレッセイ)、松村久子副会長(農村生活アドバイザー)、楢原俊彦監事(JA群馬中央会)を選任しました。

 今年度は、群馬県との協働事業として①地域語部の会(2回)②食の現場探求隊(2回)③リスクコミュニケーションセミナー④食の現場探訪ラリー⑤啓発資材の作成等に取組みます。

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