「第5回食の現場探求隊」を開催
JA新田郡、東毛酪農業協同組合、とりせん城西の杜店を見学

 1月28日(木)にぐんま食の安全・安心県民ネットワーク(会長 峰岸通)は群馬県との協働事業による「第5回食の現場探求隊(バスツアー)」を開催しました。

 このバスツアーは、消費者が食品の安全確保の取組みを知り、日頃、不安に思っていることなどを意見交換し、安心を実感していてだくための取組みです。

 第5回食の現場探求隊は28名が参加し、JA新田郡、東毛酪農業協同組合、とりせん城西の杜店を見学しました。

 JA新田郡はレタス部会がJGAPの認証を団体として群馬県で初めて取得しており、その取組みを研修しました。JA新田郡園芸振興課塚越久明課長から、JA新田郡の概況やJGAP取得の取組み、今後の計画等について説明を受け、参加者と意見交換を行いました。その後、新田野菜センターとパッケージセンターを見学させていただきました。

 東毛酪農業協同組合(東毛酪農)では、総務部木村弘部長から東毛酪農の概況や商品の品質管理、低温殺菌牛乳の説明を受けました。低温殺菌牛乳の試飲もさせていただきました。

 とりせん城西の杜店では、経営企画室小林宏安室長からとりせんの概要、食品の適正表示推進事業所の登録取得、城西の杜店で導入した太陽光発電等の環境対策、食育の取組み等を説明していただきました。その後、小堀佳孝店長と永島佳明ブロックマネージャーの案内で、お店のバックヤードを見学し、適正表示のための商品チェックの仕組みや作業場の衛生管理を見学しました。普段は見ることのできない、店舗のバックヤードと商品づくりの様子を詳しく見学させていただき、とりせんの食品安全確保の取組みを理解することができました。

 参加したみなさんからは、生産・加工・流通を通して様々な努力がなされていることを知り、大変良い現場探求隊であったと感想をいただきました。

JA新田郡野菜集配センター
説明・意見交換の後、野菜集配センターなどを見学
東毛酪農業協同組合を見学
とりせん城西の杜店を見学適正表示、環境対策など説明を受ける
お店のバックヤードも見学リサイクルの取組み

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