第2回「地域語部(かたるべ)の会」を開催します
(群馬県・ぐんま食の安全・安心県民ネットワーク協働事業)
■ テーマ
「日本の食は本当に危ないのか~あやしい健康情報とニセ科学~」
食に関する様々な情報があふれています。消費者が食の安全・安心に関する正しい知識と理解を深めるとともに、自ら食べるものを自らの判断で正しく選択していけるよう、食の安全情報の読み解き方を学ぶ意見交流会を開催します。
食品の安全性や健康に関する情報がメディアからあふれており、なかには科学的な根拠を欠く情報も少なくありません。テレビ、ラジオ、新聞、雑誌などからの情報に頼る消費者は、一方的に提供されるこれらの情報に確かな目を持って対応することが大切です。
今回の地域語部の会は、社会にあふれる多様な食に関する情報を正しく読み解き、情報に冷静に対処できる知識を習得することを目的に開催します。
■ 内容
- ○第一部
- 講演
- 「日本の食は本当に危ないのか」
- 科学ライター 松永和紀氏
- (講師プロフィール)
- 長崎市生まれ。京都大学農学部農芸化学科卒業、同大学大学院農学研究科(農芸化学専攻)修士課程修了。毎日新聞の記者として10年勤めた後に退職しフリーランスの科学ライターに。
- ○第二部
- 意見交換
■ 日時・場所・募集人数
- ○日 時
- :平成20年11月7日(金)
- :午前10時~12時
- ○場 所
- :前橋テルサ 8階 けやきの間
- ○定 員
- :160名
- ○募集期間
- :10月1日(水)~10月31日(金)
■ 研修対象
- ○一般県民
- ○ネットワーク役員の関係団体等
- ○県民ボランティア(サポーター、ウォッチャー、通信員)
- ○その他
案内チラシ(裏面が申込書)はこちら(PDF:93KB)


