◆ ぐんま食の安全・安心県民ネットワーク設立趣意書

設 立 趣 意 書

「食の安全・安心」は、私たちにとって最も身近な問題であり、日常生活に関わる問題です。

 私たちは、食の安全・安心は「みんなで守るもの」と考えます。食の安全・安心を実現していくためには、消費者、生産者、事業者、行政がそれぞれの立場で、責任ある主体的な取り組みが重要ですが、それぞれの取り組みを連携につなげ、 一緒に手を取り合って進めることで相乗効果が生まれ、総合的に食の安全・安心を確保する力を高めていくことになります。

 そのためには、食の安全・安心は「みんなで守るもの」という共通イメージを持ち、消費者、生産者、事業者、行政が一緒に手を取り合い、お互いに支援・協力しあえるしくみが必要です。そのしくみづくりは、行政だけでなく、消費者、生産者、事業者がそれぞれの立場から積極的に取り組んでいく必要があります。

 そこで、『ぐんま食の安全・安心県民ネットワーク』を設立し、食の安全・安心を実感でき、豊かな食生活を送ることができる社会の実現に向けて、 私たち一人ひとりが主役となって食の安全・安心の確保に取り組んでいきたいと考えております。

 消費者、生産者、事業者が、「情報の交換や発信」「相互の交流・連携」などを通して、お互いの役割を理解し協力し合うとともに、行政とも連携・協働を図りながら、より多くの県民が食の安全・安心に取り組む「県民運動」として発展させていきたいと考えております。

 以上のような、設立の趣旨・目的をご理解いただき、「ぐんま食の安全・安心県民ネットワーク」に多くの皆様がご参加くださいますようお願い申し上げます。

平成19年1月「ぐんま食の安全・安心県民ネットワーク(仮称)」設立準備会

発起人(五十音順)

荒川 香苗
(NPO法人市民メディアぺぱーみんとかんぱにー)
板橋 明美
(生協合コープぐんま)
一場 幸雄
(株式会社フレッセイ)
香川  隆
(群馬県消費者団体連絡会)
高橋  清
(群馬県農業協同組合中央会)
八田 直樹
(群馬県生協連・ぐんま食の安全消費者連絡会議事務局)
福田真紀子
(パリッシュ出版株式会社)
松村 久子
(群馬県農村生活アドバイザー)

☆ ぐんま食の安全・安心県民ネットワーク会則はこちら

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